あなたの小さい頃の夢はなんでしたか?コロコロ変わる人もいれば、ずっと変わらない人もいてみんなさまざまだと思います。

男の子はスポーツ選手だとか宇宙飛行士、警察官や学校の先生、テレビヒーローの名前をあげる子とかもいましたね。

女の子はケーキ屋さんやお花屋さん、パン屋さん、看護婦さんや学校の先生、アイドルや歌手なんて子もいました。

こうして見ると男の子よりも女の子の方が現実的な生き物なようですね。

ちなみにわたしの小さい頃の夢は看護婦さんでした。

まわりのみんなはけっこうコロコロ夢が変わる人も多かったのですが、堅実的な夢だったわたしはそれからも変わることもなく、現在看護師となって働いています。

ちなみにわたしが夢として憧れていた時代はまだ看護婦という呼び名が一般的でした。

男性が看護士という呼び名です。

2002年に看護師という名前に統一されたんです。

今となってはずっともち続けた夢である看護師という職業になれたことはわたしの誇りでもあります。

というのも実は母親が看護婦だったのでその影響はかなり大きかったと思います。

たまに母親の病院に行ったときに見た母親のナース姿は格好よかったですし、憧れでしたね。

今はその背中に若干追い付いたという感じでしょうか。

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